受験者の学習状況や家庭状況によります。

当教室の場合、編入試験を受験される大半の方は、小学校受験をされていません。

合格されたご家庭は、当教室を信頼して結果を残してきています。不安や疑問に思っていることがあっても、1つずつクリアにして進めていきますので、小学校受験の経験がなくても合格する可能性は十分あります。

   まず、やるべきことは、

これまで学習してきたことがきちんと習得できているかどうかを把握することから始めましょう。

例えば、3年の国語であれば、2年までの漢字がきちんと読めて正しく書けるかなど確認していきましょう。
4年であれば、3年までの発展問題を十分に解く力があるかどうかも確認しておく必要があります。
編入試験は学年が上がるほど難しくなりますので、日頃からお勉強を習慣付けておくといいでしょう。

   学校によってそれぞれ異なります。

学校生活のことや家族のこと大切にしていることなど、身近なことがテーマとされていることが多いようです。

作文を通して、漢字や語彙の使い方、表現力、構成力などの実力を試されます。

普段使っている日本語なのに、限られた時間でかつ限られた文字数で自分の思ったことを読み手に分かりやすく「書いて伝える」となると、訓練していないとなかなか上手に書くことができません。
学校側は、作文についても重要視しますので、日頃から文章を正しく書く習慣を身に付けておきましょう。

当教室では、毎月、作文講習も行っておりますので、ご利用ください。

   場合によります。

当教室において私立から私立へ編入された方もいらっしゃいます。
その場合、在学されている学校長の許可があれば受験できるところと、受験時に公立小学校に籍があればいいという小学校もありました。
その学校によって決められている受験資格があるので、必ず受験を考えている小学校で受験資格を確認してください。

また、私立→私立の場合、面接等で必ずその理由を聞かれますので、きちんと応えられるようにしておきましょう。