学年があがるほど高いレベルの学力+αが求められる

一部の私立小学校を除いて、転編入試験は、その年度の欠員状況によって募集が行われます。募集人員は学校によって異なり、またその倍率も異なります。
試験問題は国語・算数の他に作文等があったり、各校において多少の違いはありますが、基本的には文科省の学習指導要領の範囲から出題されます。

学力はもとより、お子さまの精神力、適応力も重視

転編入の場合は、すでに形成されているクラスに新しく入っていくので、その輪の中に入って、先生やクラスメートと一緒に上手にやっていかれるだけの適応力(態度・精神力)が子供に備わっているかが問われます。

試験では必ず聞かれるご家庭の教育方針と志望理由

転編入試験では必ずご家庭の教育方針や志望理由を聞かれます。
小学校を受験された方ならこの重要性をよく理解されているかと思います。
この質問に対する応え方はご家庭によってまちまちでしょうが、学校側が期待している応え方になっていないとよくありません。
突拍子もない応え方をして学校側を困惑させないようしっかり準備していきましょう。

低学年での転編入は基礎学力を確実に身につけておく

基礎学力をしっかり身につけておけば低学年での転編入は私立の環境へ移ることのできる絶好のチャンスかもしれません。
特に小学校受験でたまたまご縁を頂けなかったご家庭にとっても、低学年での私立への転編入は、視点を変えて、あらためてチャレンジすることができる絶好の機会であるといえます。

小学校転編入試験に精通したきめ細かい指導

当教室では、コンピューターによる個別演習プリントを中心とした学習に加え、有名私立小学校の編入試験に精通した先生が指導を行います。