学年があがるほど高いレベルの学力+αが求められる

一部の私立小学校を除いて、転編入試験は、その年度の欠員状況によって募集が行われます。募集人員は学校によって異なり、またその倍率も異なります。
試験問題は国語・算数の他に作文等があったり、各校において多少の違いはありますが、基本的には文科省の学習指導要領の範囲から出題されます。

そうは言いましても有名私立の場合は、公立と違って学習進度も早くまたレベルの高い学習を行っています。

従いまして学年が上がるにつれ国語・算数については、ある程度レベルの高い学力を身につけておく必要があります。
特に、中高学年については、漢字はもとより、語彙力、読みとる力、聞く力、書く力は十分養っておく必要があります。
学校によっては、考える力、知識や経験をもとに応用する力を評価するところもあります。

さらに、精神力・対応力も評価するところもあります。
見方を変えれば、中高学年の編入については、そういう意味では中学受験よりも難しいといっても過言ではありません。

当教室では、中高学年における編入試験においても、どのように対応していけばいいのかを的確にアドバイスできる講師陣が揃っています。
有料とはなりますが、ご興味のある方は、080-4428-0626までお問い合わせ下さい。