聖心女子学院のセカンドステージとは

聖心女子学院では、2008年より12年間の小中高の一貫教育をより充実させ4-4-4制による教育を始めました。
これにより、中学受験がなくなり、初等科新5年生からの転編入試験に変わりました。この新5年生からのステージをセカンドステージと呼びます。

聖心セカンドステージの受験専門クラス

当教室では、聖心セカンドステージの受験専門クラスを用意しています。
国語、算数については4年生までの範囲は言うまでもありません。
初等科セカンドステージで求められていることは、「思考力」、「判断力」、「表現力」等を使い課題を解決する力です。
私たちは、筆記の実力に加え、これらの力をしっかり身に付けて頂き、新5年のセカンドステージのスタートラインへ送り出します。

自分の意見を周囲の人にわかりやすくきちんと述べたり、書いたりするカリキュラムを多く取り入れています。
授業の中で人の意見をきちんと聞いて、それと比べて自分の意見がどうであるか述べたりする時間も取り入れています。

お子さま一人ひとりをきちんと指導することが大切ですので、少人数の(原則4名)での授業となります。
ペーパーの不得意なところに関しては、個別指導で対応させて頂いており、大手進学塾のようなクラス分けはございません。

授業態度は正しく、厳しく指導していきます。
相手の目を見て挨拶するという基本的なことはもちろん、目上の人に対する言葉遣い、授業を受ける姿勢、返事、お行儀に関しては、正しく、そして厳しく指導していきます。
この点も進学塾とは大きく異なる点だと思います。細かいことですが、行動観察においてはテェックされるポイントとなります

セカンドステージに合格するために、まずは筆記試験で合格基準内に入っておく必要があります。

ケアレスミスは致命的となってきますので、早くからテスト慣れをしておくことが重要です。