子どもへの言葉がけ

『勉強をしないわけではないけれど、始めるまでに時間がかかる』
『くりかえし教えているのに、理解が進まない』

と不安になっておられるお母様方も少なくないのではないでしょうか。

そんな時、お子様にどのような言葉をかけますか??

最初の2回~3回程度は口角を少しあげて😅😅😅、困惑しながらも笑顔で一所懸命教えてあげる

でも、その後は、口角より目尻が上がって😤😠👿😡

「何回同じことを言えばわかるの💢💣💥」

となる方も多いことでしょう。

生まれたての赤ちゃんですと、「まんま」という音と「食べ物」を一致させるためにおかあさんが何回語りかけているか。。。というと1万回以上言葉をかけています。

大きくなると、流石にそこまでではないけれど、場合によっては500回以上である。という数値もあるそうです。

もちろん、覚えていく立場の人は必死に自分たちが成長していく為に先生や大人の話にくらいついていくことが必須になります。

根気よく何回でも同じことを繰り返し伝えよう。という大人心意気と絶対に身につけようという気力とが合致しなければ、500回どころか、1000回聞いても、身につかないこともあるでしょう。

結局はお互いのベクトルが合わなければ「成長」はないと言っても過言ではないかもしれませんね。

私達同様、お母様方もイライラせず何度でもお子様に付き合ってあげてください。

そして、先ずはお子様の訴えに耳を傾けてみてください。👂

お母さまが自分を認めてくれている。という自信が付けば、お子さんもお母さんや先生、お友達の話しにしっかり耳を傾け、理解しようとします。💕

小学校の6年間は最も親子関係が良好に保つことができる時期です。

大切に過ごしてくださいね。